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(株)ハウスワンの一尾です。
雨後の緑がいっそう色濃く、夏の足音が間近に感じられるこの頃、海や山の恋しい季節となりました。
ガーデニングにはさまざまな効果が期待されますが、中でもハーブの栽培はおすすめです。
ハーブは栽培の面白さだけでなく、ハーブティーにしたり料理に使ったり、生活のさまざまな場面で活用でき、香りや花も日々の生活を楽しく彩ってくれます。
そこで今回は、ハーブに詳しい方に伺ったハーブ栽培のメリットとポイント、初心者におすすめのハーブを紹介したいと思います。
まずは一鉢から始めてみませんか?
ハーブには1 万以上の種類があり、ミント、バジル、ラベンダー、ローズマリーなどが代表的です。
料理や薬用、園芸、クラフト、お茶として使われ、それぞれが異なる有効成分を持つ特徴があります。
ハーブの最大のメリットは、栽培した葉などを料理に使えることです。
わざわざ購入する必要がなく、使いたいときに新鮮なものを収穫できます。
多くのハーブは病害虫に強いため、農薬を使わずに栽培でき、食用にしても問題ありません。
ハーブは料理に微妙な一味を加えてくれます。
例えば、お肉を焼くときにローズマリーやタイムを一枝加えるだけで、風味が変わります。
料理に適したハーブにはローズマリー、タイム、セージなどがあります。
ハーブの香りは空気に触れると揮発し、時間が経つと消えてしまいます。
そのため、最高の風味を楽しむには、摘み取ったらすぐに使うのがおすすめです。
虫はハーブを嫌うため、ハーブを育てると、害虫を寄せつけにくくするメリットがあります。
虫が嫌う理由はその「香り」にあります。
ハーブにはシオネールやメントール、カンファーなどが含まれており、これらは虫にとって不快に感じる臭いといわれています。
庭先でハーブを育てるなら、ドライハーブを作って窓や玄関など虫の侵入が気になる場所に飾ってみてください。
虫除けスプレーを作るのもおすすめ。
ドライハーブと無水エタノールを瓶に入れて2週間ほど寝かせ、ハーブを取り出してスプレー容器に入れて網戸に塗れば、簡単に虫の侵入を予防できます。
見た目も楽しみつつ虫除けに使うなら、ハーブの鉢を、虫の侵入が気になる玄関やキッチンなどの場所に置くだけでも、虫除け効果があります。
ハーブの育て方は原産地の気候が基本ハーブを上手に育てるポイントは、温度・日当たり・風通し・水やり。ハーブの種類によって好む環境が異なるので、それに合わせて環境を整えましょう。
例えば、バジルは熱帯アジア原産で寒さは苦手、ローズマリーは地中海沿岸原産で湿気の少ない環境を好みます。
ハーブの原産地を知ることで、そのハーブに適した環境を整えることができます。
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(株)ハウスワン 一尾
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