ハウスワン 代表ブログ

暮らしに“ぬくもり”をプラスする冬のひと工夫

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(株)ハウスワンの一尾です。

暦の上では春を迎える2月ですが、まだまだ冷え込みが続きますね。

朝の冷たい空気に肩をすくめながらも、少しずつ日が伸びていくのを感じると、春の足音が近づいているようです。

こんな時季こそ、住まいの中に“小さなぬくもり”を増やして、心地よい冬時間を楽しみたいですね。

冬の住まいは、どうしても日差しが少なくなりがち。

そんなときは「光の演出」で室内を明るく整えましょう。

たとえば、レースカーテンを少し薄手のものに替えるだけで、自然光がふんわり広がり、部屋の印象が一気に変わります。

壁に鏡を置くのもおすすめ。

光を反射させることで、空間に奥行きが生まれます。

また、照明の色を“昼白色”から“電球色”に変えるだけでも、温かみのある空気が広がります。

夕食や家族の団らん時間が、より落ち着いた雰囲気になりますよ。

2月は一年の中でも特に乾燥が気になる季節。

肌や喉の不調だけでなく、木製家具や床のひび割れにも注意が必要です。

加湿器を使うほか、洗濯物の部屋干しも手軽な加湿法。

観葉植物を増やすのも自然な湿度調整につながります。

また、エアコンのフィルターを月に一度掃除するだけでも、暖房効率が上がり、乾燥しにくくなります。

心地よい湿度を保つことで、住まいも家族の健康も守れる季節の工夫です。

季節を感じる“飾り”を取り入れて節分やバレンタインなど、2月には小さな行事がたくさんあります。

玄関やダイニングに“季節のしつらえ”を取り入れると、毎日の暮らしに彩りが生まれます。

たとえば、豆まき後の升を小物入れに再利用したり、バレンタインに合わせてリビングにチョコレートカラーの小物を飾るなど、遊び心のある演出もおすすめです。

家族で一緒に飾りつけをすれば、「季節を楽しむ時間」そのものが、思い出になりますね。

2月の終わりには、春の気配が少しずつ感じられます。

この時期に、玄関マットやカーテン、クッションカバーなど、ファブリックを春色に変えてみるのも素敵です。

少しの変化で、住まい全体が明るくなり、気持ちまで前向きになります。

新しい季節を迎える準備を、暮らしの中から始めてみましょう。

今年も皆さまの住まいが、やさしい光とぬくもりに包まれる場所でありますように。

最後までお読みいただきありがとうございます。

(株)ハウスワン 一尾

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